
自分が心地よい音も他人からは騒音にも感じます。 私たちは音と真剣に向き合って創業35年の会社です。騒音にお困りなら「耐えるべきか」「引っ越すべきか」と考える前に、まずはプロにご相談を。 ちょっとした工夫で生活が著しく向上する事が多数あります。
音は、空気中を伝わって耳に届く「空気音」と床や壁などの物質を伝わって耳に届く「固体音」の2種類があります。
人の話し声・自動車の音・ペットの鳴き声・楽器の音などは空気を伝わって耳に届く「空気音」です。 その「空気音」を抑制するには、より重くより厚い材料を使用したり、インナーサッシの取り付けや、ドアの窓の隙間をなくす事が効果的です。
上階の足音・洗濯機の振動・トイレの排水・スピーカーの重低音は物質を伝わって耳に届く「固体音」です。 その「振動音」を抑制するには、クッション性のある下地フローリングやカーペットを敷き込んだ浮き床・浮き天井にして構造体から離すことが効果的です。
つまり、音の伝わり方が違うので、防ぎ方も全く異なります。防ぎたい音がどんな音かを見極める事がまずは重要になってきます。
まずは、測定してみてはいかがでしょうか。感覚では無く数値化する事も重要な場合があります。有効的な防音対策には現状把握の測定が不可欠です。お客様のニーズに合わせた音響測定を用意してありますので、お気軽に問い合わせください。
板橋区でマンション上階の子供の走り回る足音が原因で子供の父親に対して36万円の賠償命令がくだされました。
近年では、これと同じような起訴や判決が数多くくだされています。その為、少しでも気になる音は、外に漏らさない工夫が重要になっているのです。騒音トラブルに巻き込まれる前にご相談を。

どんな説明よりも実際に体験するのが一番だと思います。 また、オーダー防音室計画のお客様にはよりご自分の防音室の空間イメージが膨らむと存じます。 楽器を持ち込んで頂いても構いません。お気軽にお越しください。